Q2-1 外国人の採用にあたり何か制約はありますか?
A 外国人採用へのハードルは高いと思われがちですが、言葉の壁など個人差があるものを除けば制約はビザだけです。
就労可能なビザについてはこちら。
Q2-2 採用後、現地の事務所でのお仕事を任せたいが、可能でしょうか?
A 採用時にXX年後海外現地での勤務を希望する明確に伝えることが必要です。
また、海外勤務時の契約条件については事前に言及することもトラブルを避ける方法です。
Q2-3 社内でのコミュニケーションが心配だが・・・。
A 採用時に「日曜会話ぐらいの日本語」「ビジネス日本語力」など申し出てください。その条件で人材を提案いたします。
ただし、日本人とはビジネス習慣や生活習慣が違い、トラブルが起こることがあると思われるので十分話し合うことが必要です。
Q2-4 採用後、社員が自己都合で退職してしまいました。
A 採用後3ヶ月以内に自己都合による退職が発生した場合には、一定の保障をさせていただきます。
Q2-5 海外から人材を採用することは可能か?
A 一定の条件が合えば問題はありません。
Q2-6 採用から入国までどれぐらい時間かかるのか?
A 採用後入国まで1ヶ月~3ヶ月ほど時間がかかります。
Q2-7 給与は安くしたいですが、可能ですか?
A 一般的には日本で生活しているため、日本人の賃金と同じ扱いとなります。低コストニーズにはお応えしておりません。
コストを抑えるより、外国人ならではの人材の使い方をお考えいただければと思います。
Q2-8 外国人に採用後、ビザーの変更にはどのような書類が必要ですか?
A ビザの変更にはその外国人の現在のビザーの種類により異なります。
一般的には「雇用契約書」「会社の登記簿謄本」「決算書」「会社案内」が必要です。
Q2-9 外国人が取得できるビザはどのようなものがありますか?
A 日本で外国人が取得できるビザのは28種類となります。
詳しくはこちらへ
新規卒の人材を採用する場合⇒ビザーの変更
必要書類:「雇用契約書」「会社の登記符謄本」「決算書」「会社案内」が必要
転職者を採用した場合
必要書類:「雇用契約書」「会社の登記符謄本」「決算書」「会社案内」が必要
引き続き採用する場合
必要書類:「雇用契約書」「決算書」が必要
海外からの外国人招聘の場合
必要書類:「雇用契約書」「会社の登記符謄本」「決算書」「会社案内」が必要
Q2-10 雇用する外国人のビザーの変更についてのサポートは可能ですか?
A ビザの変更手続きは国によって異なり、行政書士による専門業務となります。
弊社で行政書士を必要に応じてご紹介は可能です。